ブログトップ


手帳セラピスト
さとうめぐみ

暦に親しみ、自然と時間に調和していくまったく新しい手帳術「手帳セラピー」を広めるべく活動中。詳細はこちら

【重要】手帳セラピーに関するブログでの質問につきまして


オフィシャルサイト

メルマガ

GRANESSコラボグッズ

オフィシャルサイトお問い合わせページへ

New!幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方
 
幸せおとりよせ手帳2017
 
1年で100個の願いを叶える
 
たった1行ですべてが叶う 手帳の魔法(文庫版)
 
幸せおとりよせ手帳2016
 

<   2013年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

今日は新暦7月の最終日。
時の流れの速さに驚いたら、さっそく「今月のふりかえり」を!

今年中に夢を実現させたい人、充実した2013年を過ごしたい人は、「予定」ばかりではなく「ふりかえり」を手帳に記すことも大切です!

そのためにも、今日明日ちょっとだけ「□月末手帳タイム」をとって、「今月のふりかえり」を記入!
焦りも文字にするだけで、自分へのアドバイスに変わりますよ!

やり方は以下の通り!
f0164842_94119100.jpg


More
[PR]
by migumeutosa | 2013-07-31 23:43 | 手帳 | Trackback | Comments(0)
長らくおつきあいいただいた祇園祭で舞妓体験も今回がラストです。
屋外の自然光の中で撮ってもらった全身像がこちら。
f0164842_23584322.jpg

身長だけなら、今でも舞妓合格!かな。

そして、舞妓変身処「花風」のすぐ裏にあるお寺に槿(むくげ・韓国の国花)が咲き始めたということで撮影を兼ねて見に行きました。
f0164842_23584325.jpg

プランとしては30分ほどだったらどこでも散策OKとのことでしたが、祇園の花見小路など観光客のいるところに行く勇気はなく、裏手で済ませました。

以上、
●宮川町の舞妓さんが着ていた衣装
●現役の男衆さんが着つけてくれる
●半かつらで自然な仕上がり
●一日2組限定
●四つ切写真2枚つき
●総時間3時間30分
の舞妓体験のお値段は15000円でした。

写真の枚数がもっとたくさんあったり、散策プランがついたりする変身処もあるようですが、とにかく季節に合わせた着物の素材「絽」が着られるところということで
072.gif「花風」
http://www.kyoto-ka-fu.com/
を選んでよかったと思います。

さてさて、念願の舞妓体験が終わったあとに、もうひとつの念願がありました。
それは、映画061.gif「祇園祭」の特別上映会に行くこと。
f0164842_23584312.jpg

1968年の大ヒット作でありながら関係各所の事情で、京都市が上映権を管理することになりDVDも発売されていない幻の映画が、祇園祭の宵々・宵山・山鉾巡行の3日間だけ京都府京都文化博物館で上映(しかも無料)ということを知って数年。

今年を逃したらいつ観られるか、と先着100名の列に並びました。
私が最年少、という会場でしたが(笑)2時間40分の超大作は息をつかせぬストーリー展開で、最後までトイレを我慢してしまったほど面白かったです。
そして、観終わったあとに町に出れば、本当の祇園祭が目の前に繰り広げられているという素晴らしいシンクロ。

こうした長年の夢が実現するのもうやっぱり「手帳」のおかげ。
053.gif今年できなかったことをメモしておくだけで「いつか」につながるんです。
これからもたくさんの「いつか」を実現させていきたいな。

さとうめぐみ
[PR]
by migumeutosa | 2013-07-30 23:58 | 手帳 | Trackback | Comments(2)
舞妓体験レポートの三回目は「簪(かんざし)についてです。
今回選んだ「おふく」という髪型に飾った簪は全部で5本。
※「お多福(おたふく)」じゃないですよ!
f0164842_9381369.jpg

まずは舞妓さんというと誰もが連想する花簪。
向かって左につける四季折々の花を模した可愛らしい簪です。

1月は「松竹梅」「鶴」、2月は梅、3月は「菜の花」…という決まりがあり、
7月は「祇園団扇」
でした。涼しげ〜。
※前に山村美沙サスペンスでこの「花かんざし」がアリバイのトリックに使われるテレビドラマを観たことがあります(笑)

舞妓さん1〜2年めは房が顔に垂れるものが挿せて可愛いのですが、私の半かつはら舞妓3年目から結える「おふく」という髪型なのでシンプルな「祇園団扇」です。

そして、右側には「ビラ」と呼ばれる銀色の短冊のような簪を。

「勝山」髷に挿すのが「勝山飾り」。

「あんみつ姫」みたいにキラキラでテンションが上がります。

祇園祭限定の「勝山」髷の中の飾りにご注目。

「梵天(ぼんてん)」という銀色飾りの中に撫子の花をあしらってあります。

この撫子も1〜2年めは赤、3年めからはピンクや水色と色が決まっているそう。
現役の舞妓さんたちも、梵天はお気に入りだと話してくれました。

最後に全体を締めるのが、「玉かんざし」
冬は紅珊瑚、夏は翡翠と使い分けて季節感を出すそう。

最初は目の前に並べてもらったかんざしに大興奮で目移りしてしまい、「選べないよう〜」かんざし類にもひとつひとつ意味があることを教えてもらうと自然と挿せるものが決まってしまうので、制限ある自由ってありがたいな〜と思いました。

う〜ん、かんざし全部コレクションしたい!

つづく…

さとうめぐみ
[PR]
by migumeutosa | 2013-07-28 09:38 | 手帳 | Trackback | Comments(2)
40歳にして舞妓体験という赤っ恥に踏み切ったのは、祇園祭の時にしかできない髷を体験してみたかったから!

7月15日の宵々山、16日の宵山、そして17日の山鉾巡行の3日間だけ結える髷が「勝山」(かつやま)です。
「勝山」は江戸時代の遊女・勝山が結ってお洒落!と評判になった髷なのですが、春を売る女性の真似はNGということでお祭りの期間だけ舞妓にも解禁になったそうです。
※江戸時代の遊女(花魁)といったら、美貌と教養を兼ね備えたスーパースターです。

舞妓変身処「花風」では、ちゃんと「勝山」の半かつらも用意してありました。
ひとつしかないかつらをN姉さんに譲ってもらっちゃいました。
f0164842_1112922.jpg


More
[PR]
by migumeutosa | 2013-07-26 11:12 | 手帳 | Trackback | Comments(7)
舞妓体験処「花風」で始めに行ったのは
●着物選び
本物の舞妓さんは赤い着物は着ない決まりがあるそうです。初耳。

私は、花柳界の伝統行事のひとつ
八朔(はっさく・旧八月一日)
に着る黒紋付きのイメージで黒の絽の着物にしました。
f0164842_20532431.jpg

着物を決めた後は、メイクを落とし、鬢つけ油を顔全体に塗りベースをつくります。
水白粉で襟足を描き、白塗り開始。

その間前髪と横髪をホットカーラーで癖づけします。※本物の髪結いさんはコテでウエーブをつけるところもあるそうです。

化粧が終わるといよいよ着付け開始。

足袋、裾よけ、肌襦袢までは普通の着物と同じですが、長襦袢を着ないで半襦袢を着て、付け襟を付けるのがぐっと開ける着付けの秘密でした。

装置前の付け襟が写真向かって右下。私の胸元に見えるのが装置後の付け襟です。
f0164842_20462256.jpg

半襟をみると舞妓さんの年数がわかるようになっていて、
一年目は赤の地が多い半襟で、二年目、三年目とお姉さんになるにしたがって赤地を刺繍で埋めて白の分量を多くします。(すごい贅沢な発想ですね!)

私の半襟は刺繍でびっしりなので、知っている人がみれば「舞妓さん卒業間近」とわかる訳です。

近代前の日本はこんなふうに外見にすべての情報を盛り込んでいたんですね〜。ある意味、「見た目社会」

いよいよ現役の男衆さん・堀切さんが登場し、着付けの開始です。
f0164842_20465377.jpg

舞妓・芸妓の衣装は重いので、関西では男衆(おとこし)さん、関東では箱屋(はこや)さんという力自慢の男性が着付けを担当しているとか。

普通の着物と座敷着の一番の違いは、「お引きずり」で着ること。

腰から裾のラインを堀越さんは「マーメイドライン」と呼んでいて、きれいに裾が開くように心を砕くとか。

その要が、「扱」(しごき)だそうで、腰ひもよりも太い紐(今回はいわゆる博多織の伊達締め)を骨盤を固定する位置で締めてくれました。

私は普段は自分で着物を着ますが、人に着付けてもらう時、上手な人だと「息が合う」のが紐の絞め方でわかる…というか気持ち良さを通り越した官能を感じるのですが(笑)、まさに官能体験でした。

舞妓さんのだらりの帯は、640センチ。絽の着物に合わせた「羅(ら)」の帯を手結びで結んでもらいました。
この時の絞め方も絶妙。

写真をよく見てもらうとわかりますが、前帯の上側に輪がきていますね。

街の着付け教室に行くと、着付け教師にうるさいほど
「輪は下!」
と言われますが、そんなのは着付け教室が出来てから作られたルールなんだとわかります。

さて、長々書きましたが実際の着付け時間は五分くらい!の短さ。はやっ。
私の質問攻めにノリノリで答えてくださった堀切さんありがとうございます。

そして出来上がったのがトップの写真です。

舞妓というには落ち着きすぎてる?

つづく…


さとうめぐみ
[PR]
by migumeutosa | 2013-07-23 20:53 | 手帳 | Trackback | Comments(4)
明日は満月!
旧暦水無月の満月の過ごしかたとおまじないの紹介です!

満月は「実り」がキーワードの日。
新月から約14日〜15日(2週間)が経った今日、自分の思い・行動がどんな形になりつつあるかをチェックし、よりはっきりした形を求めて実行していきましょう。

また、満月は衝動を呼ぶ日でもあります。内なる衝動をプラスに生かしていきましょう!


体調面では月が満ちるように体も「むくみ」やすい傾向が。
上手に調節していきましょうね。

さて、満月といえば、
「お財布フリフリ」のおまじない♪

今月も臨時収入や形ある豊かさのギフトを受けとりたいが得たい人は、空に浮かぶ満月に向かってお財布フリフリしてみましょう。
やり方は以下の通りです!

More
[PR]
by migumeutosa | 2013-07-22 12:13 | Trackback | Comments(0)

紫織庵の祭懐石の夕べで本物の芸妓・舞妓を見たN姉さんの口から意外な言葉がポロリ。
「あんな格好してみたい!」

私も前々から舞妓さんの独特な着付けの謎を探りたいとは思っていたけれど、40歳を越えて一人て゛変身する勇気はなく…
「ワクワクリスト」
に書いたまま数年放置(爆)しっぱなしだったので、この時を逃したらチャンスはないと、ホテルに戻ってスマートフォンで検索開始!

入力キーワードは
「絽」…体験でもちゃんと季節に合った着物・夏の着物が着たい!

「祇園祭」…舞妓さんには祇園祭の三日間だけ結うことが許されている髷(勝山・かつやま)があるので、ちょうど時期がぴったりにその髪型ができたらサイコー!

「半かつら」…自分の前髪と横髪を生かせる「半かつら」の方が「全かつら」よりなじんで見えるらしい。

この3つにヒットしたのが、
「花風(かふう)」
というお店。
知恩院の近くの白川の行者橋近くの町屋です。

なんとこちらは宮川町(京都5花街のひとつ)の現役の「男衆(おとこし)」(着付け師)さんがやっているお店で、衣装はすべて本物の舞妓さん・芸妓さんが着ていたものだそう。

京都に舞妓変身・体験処は数多くあっても、
「絽」の着物有り
のところは三件くらいしかなかったので、即予約しました。

つづく…

さとうめぐみ
f0164842_8144813.jpg

[PR]
by migumeutosa | 2013-07-21 20:58 | 手帳 | Trackback | Comments(0)
15日〜17日まで京都の祇園祭に行ってきました!
今年上半期は体調に悩まされることが多かったので、悪霊退散っ!の祈りを込めて。

今回の旅の連れはN姉さん。
本当は昨年一緒に行くはずだったのですが、事情で直前キャンセルをしてしまったため、ふたりで1年ぶりの「リベンジ!旅行」を楽しみました。

まずは八幡山鉾を見物。
f0164842_8475147.jpg

その後は長襦袢美術館・紫織庵主宰の、祇園祭の夕べを楽しみました。
『二十四節気の着物スタイル』(河出書房新社)
で紹介した舞妓さんの花名刺は2011年のこの会で会った杏佳ちゃんにもらったもの。

2年ぶりに会った杏佳ちゃんはなんと芸妓(芸者)さんになっていました!
f0164842_8475162.jpg

漂う大人の色気にくらくらして懐石料理の写真を撮り忘れました…
まだ20代に入ったばかりなのに、すっかりお姐さん。
ほかにも紗矢佳さん、紗月ちゃん、新人の舞妓ちゃんの4人が席を回ってお酌やお話相手になってくれてあっという間の二時間です。
f0164842_8475116.jpg

最後は井上流の日本舞踊で
「四季」「祇園小唄」などを舞ってくれてお開きとなりました。

私もN姉さんも幼稚園のころから同じお師匠さんのところで藤蔭流を習った名取なので、井上流との違いを話しては京都の粋(すい)を味わいました。

芸者さんの踊りというと、柔らかく動いて色っぽいイメージが浮かぶかもしれませんが、井上流は媚びがないのが特徴。
控えめな中に女性を感じさせる世界です。

日本舞踊をやっていた昔を思い出した私とN姉さんの京都旅行は、このお座敷をきっかけにちょっと暴走をはじめることになるのでした…

つづく
[PR]
by migumeutosa | 2013-07-19 08:47 | 手帳 | Trackback | Comments(2)
昨日夕方、空を見上げたら
旧暦六月の
三日月~四日月
がきれいに浮かんでいました。

先週末関東地方に梅雨明け宣言が出され、平年より2週間以上早いと話題になっていましたが、

旧暦では7月8日の新月の日から六月。
そう!六月の別名は「水無月」、五月雨・梅雨が終わる季節です。

旧暦を知っていると必要以上に異常気象と騒がなくて済みますね。

昼は熱中症対策をしっかりとして、夕方は月を探して
夕涼み
をしてみるのもおつなもの。

体の熱もほどよくとれて寝付きが良くなるかもしれませんよ!

さとうめぐみ
[PR]
by migumeutosa | 2013-07-13 18:27 | Trackback | Comments(0)
8月に開催されるワークショップの最新情報を更新&
募集開始しました!

8月3日(土)13:00〜14:30
月はじめの手帳タイムワークショップ


8月3日(土)15:00〜16:30
*~ツキを受け取る~「新月のお願い」IN しし座*


※いずれも会場は、東京学院(JR総武線 水道橋駅西口徒歩1分
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

詳細はこちら
f0164842_11173799.jpg
☆写真は過去に開催したワークショップのもようです☆

月はじめの手帳タイムワークショップは、
6月より隔月開催に変更になりました!
そのため、次回の開催は10月になります。

夏休み前に手帳セラピーのメンテナンスを行いたい方、
モチベーションが上がらなくて手帳が真っ白という方、
自分の手帳の書き方にイマイチ自信が持てない方は
ぜひお越しください!

「手帳セラピーのワークショップに参加するのは初めて」という方にも、月はじめの手帳タイムワークショップへの参加をオススメしています

15:00〜の新月のお願いワークショップでは、
「しし座の新月」への願い方についてお話します。

「自信」「運命を切り拓いていく強い自己」「創造力」「寛大さ」「決断力」「愛とロマンス」

このキーワードにピンときた方、叶えたい願いごとがある方、
さとうめぐみと一緒に「新月のお願い」をしませんか?☆彡

詳細&お申込みはこちらから
[PR]
by migumeutosa | 2013-07-12 11:55 | 事務局からのお知らせ | Trackback
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
日記
手帳
新月のお願い
着物
事務局からのお知らせ
手帳セラピー公式手帳
質問&回答
□一日一緑カード

最新の記事

170623 新月のお願いI..
at 2017-06-23 20:08
170620 メルマガ「夏至..
at 2017-06-20 20:00
170609 旧暦皐月満月の..
at 2017-06-09 00:00
170606 暖簾?いいえ雨..
at 2017-06-06 23:02
170531 新暦5月のふり..
at 2017-05-31 00:00

最新のコメント

みけさん はじめまして!..
by migumeutosa at 23:52
手帳の本読みました。実践..
by みけ at 17:59
みきてぃさん 鍵つきコメ..
by migumeutosa at 22:11
ゆうきさん 初参加でも楽..
by migumeutosa at 22:09
きっちんさん 少しの変化..
by migumeutosa at 22:07
ワークショップ参加させて..
by ゆうき at 23:31
昨日も楽しい時間をありが..
by きっちん at 21:48
くまはちさん さっそくの..
by migumeutosa at 18:13
ワークショップ、楽しかっ..
by くまはち at 20:08
有希さん おめでとうコメ..
by migumeutosa at 23:03

以前の記事

2017年 12月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
more...

検索

記事ランキング